〜会社理念〜


  よりよい会議録のために 信頼される情報パートナー

今、情報化社会と言われる中で、会議、講演、座談会などが盛んに行われ、その正確な記録に対する要望が高まっています。
議事録をつくるということは、その会議で起こった出来事を正しく振り返ることです。一つのテーマに、どの人がどういう意見を持ち、どんな議論が闘わされて何が決まったのか、その記録の中に 次のステップへ向かう方向性も新たな課題も秘められています。
その課題と情報を共有し、新たな対策を検証して将来をより確実なものにするためにも、会議録は欠かせないものです。私たちは、そこでお力になりたいと思っています。

議事録を活用するには、よりスピーディーで正確につくられることが求められます。私たちは、速記、録音媒体や音声データ、時にはビデオ映像などから議事全体を把握し、その記録を作成しますが、何より現場を大切にします。会議室の生の雰囲気をそのまま文章にとどめるように、客観的で公平な視点をもって、あらゆる努力をします。

情報化の時代とは、情報公開の時代です。公開するには、発信する情報の質が問われます。
よりよい会議録のため、私たちの努力が皆様のお役に立つことを願っています。


〜会社概要〜


会社名 有限会社 札幌速記事務所
代表者名 代表取締役 高田 誠
住 所 北海道札幌市中央区北4条西16丁目1−3 栗林幌西ビル510
電話番号 電話・FAX  011−802−9244
職 員 12名(うち北海道速記士会会員9名)
加盟団体 (社)日本速記協会北海道支部
北海道速記士会
主要取引先
(1993〜2006)
北海道、札幌市、旭川市、
内閣府、総務省、厚生労働省、環境省、国土交通省、財務省
大学、公益法人、製薬会社、出版社
コンサルタント、民間企業、法律事務所 など

〜沿 革〜


有限会社札幌速記事務所の沿革は、1936(昭和11)年に始まります。
初代社長となった故岡田正雄は、学生時代に熊崎式速記術を習得した後、同盟通信社に入社して速記者としての第一歩を歩み始めます。
しかし、終戦に伴って同盟通信社が解体したため、1950(昭和25)年に札幌にて個人経営による速記事務所を設立し、新たなスタートを切ることになりました。

また、その一方では、札幌市内に速記学校を開設し、多くの速記士を社会に輩出するなど、社会教育に貢献してきた功績が広く認められ、1949(昭和24)年には北海道文化奨励賞を受賞しています。

こうして、1976(昭和51)年4月には、社員4名により、札幌速記事務所との名称を掲げて、北海道議会における速記を中心に新たな展開を始めるようになります。

そして、1995(平成7)年7月には、有限会社札幌速記事務所として法人登録をし、テープ反訳、出版等も業務内容に加え、翌年には、札幌市議会本会議における現場速記、さらに小樽市議会など各地方自治体の会議録作成業務に携わるなど、着実に事業を拡大してきました。

現在、北海道内各地方議会を初め、公益団体、主要企業から幅広く受注する一方、(社)日本速記協会北海道支部、北海道速記士会にも加盟して、記録の持つ重要性が広く認知されるよう、速記及び記録業務の社会的発展にも努めております。

2008(平成20)年5月には、事業拡大のため、事務所を移転いたしました。